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時効警察 第6話 レビュー [時効警察]

時効警察 第6話 レビュー:恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第

今回は時効寸前の事件を舞台に繰り広げられました。15年前に夫を殺し、顔を整形しながら逃亡を続ける茗荷谷かよ子。霧山(オダギリジョー)は時効事件の裏には哀しみに暮れる被害者の家族がいることを思い知り、自分の趣味である時効事件の捜索に嫌気がさし、有給休暇を取って旅に出てしまう。
趣味の気分転換で旅に出るというのも凄い話ですが(笑)

霧山が万引き犯に間違えられ、身元引き受け人として呼んだはずの三日月(麻生久美子)がド派手なピンクの髪で現れたため、店員に信用してもらえず。それにしても三日月さんのパンクファッションが強烈でした、滅多にお目にかかれないと思うと貴重なショットでしたね。

万引き犯の真弓(吉高由里子)の母・レイコ(森口瑤子)に一目惚れしてしまう十文字(豊原功補)。結局レイコこそが茗荷谷かよ子なわけですが、惚れてしまったレイコを逮捕を躊躇し、時効に持ち込もうとする十文字。本来敏腕刑事の設定なはずですが、薄々疑わしくなってきました(笑)
霧山の方が数々の時効事件を解決し、有能だと思うのですが…

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放送日 2月17日(金)23:15~24:10
平均視聴率 9.2%
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