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時効警察 第7話 感想 [時効警察]

時効警察 第7話 感想:主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!


いわゆる昭和の3億円事件を模したという平成3億円事件が時効となった日、犯人と名乗る女・聡子( 葉月里緒奈)から総部署に電話がかかってくる。曰く手記の執筆のために遺留品が必要だとのこと。電話に出た霧山(オダギリ ジョー)は聡子が犯人だと確定出来たら返すことに。

聡子の自宅を訪れ、3億円の使い道を聞こうとする霧山。既に金は使いきり、今は発明で一発当てようとしている聡子。聡子は襲われた現金輸送車の運転手の証言から犯人を男だと決めてかかったことが時効になった原因であると指摘する。

その運転手伊東(田山涼成)に話を聞く霧山だが、助手席に乗っていた不倫相手とのことが発覚するのを恐れて犯人に言われるがままに偽証をしていた。回想シーンでのくんずほぐれずの画は非常に強烈でした…ある意味R指定でないかと(笑)

その頃総部署では熊本(岩松了)が大事にしまいこんでいた遺留品が紛失する騒ぎに。聡子が盗んだ可能性もあるとして、霧山は再び彼女の家へ。が、実のところ十文字(豊原功補)が盗んでいた…って何やってんですか、十文字さん。敏腕が泣きまする。
部屋を後にした霧山は発明家の大宮(モロ師岡)が聡子の部屋に入って行く姿を目撃する。昨年死んだ妻・夏美(松井涼子)から自分の発明した特許のパテント料でビルを建てたとの証言を得る。が、三日月(麻生久美子)の調べで実際の額は50万円程度だったことが明らかに。

結局聡子はシロで、遺留品の中に3億円の隠し場所が書いてあると信じていたが故の行動だった。犯人が死んでしまった今、どこでカードを出すかと思いきや「真犯人でないことを口外しない」カードを出す霧山。回を追うごとに一筋縄では行かない展開に、非常に名残惜しいのですが、どうやらあと2回で放送は終わってしまうようです…スペシャルでも良いので続編を望みたいところですが。

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放送日 2月24日(金)23:15~24:10
平均視聴率 11.2%
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