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時効警察 最終(第9)話 レビュー [時効警察]

時効警察 最終(第9)話 レビュー:さよならのメッセージは別れの言葉とは限らないと言っても過言ではないのだ!

あっという間に迎えてしまった最終回。
時効管理課の温泉旅行の幹事を務めることになった霧山(オダギリジョー)は音楽家・雨田潮(ROLLY)の時効事件を調べるために、現場となった塩砦温泉をその目的地に選ぶ。
慰安旅行に行った時効管理課を追いかけて三日月(麻生久美子)もやってくる。全く自由な職場ですな、うらやましい限りです(笑)

みの虫男(村松利史)や当時の容疑者・占部(鳥肌実)などのナイスキャラで三木ワールド炸裂の今回、雨田と同姓していた冴島翠(りょう)を訪ねた霧山。今や売れっ子音楽家の冴島が過去に発表した曲に違和感を覚えた霧山は、犯人が冴島であることを確信して自白を促す。

結局雨田は犯人である冴島をかばっていたと思われたこの事件は、実は雨田が自分の楽曲を世に出すために「サリエリ」というかく乱のメッセージを残したのだった。
小ネタ満載で1時間では消化不良気味な展開だった最終話でしたが、何となく続編を思わせるような終わり方でしたが、どうなんでしょうか…

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放送日 3月10日(金)23:15~24:10
平均視聴率 10.1%
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