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けものみち 感想 あらすじ 第8話 [けものみち]

けものみちの感想とあらすじ 第8話:鬼頭の死~莫大な遺産

民子(米倉涼子)は久恒(仲村トオル)から小滝(佐藤浩市)の正体が地検の特捜部で汚職事件を担当していた桐沢柊次だと告げる。ようやく瓦解しました、小滝の動向が。小滝の車に乗り込んだ秦野(吹越満)は改めて小滝が鬼頭(平幹二郎)を選ぶように迫られ動揺を隠し切れず。段々と崩壊していくようです、秦野。

みるみる衰弱していく鬼頭が秦野に遺言書を作らせる。その秦野には外部記憶装置を託す。莫大な財産よりも更に価値があるものらしい。一体何が?非常に気になりますが。
民子は受け継ぐ財産を全てマスカレード名義に書き換えるように秦野に指示。芳仙閣を買い取ろうとしたり、会社に財産を残そうとしたり、「人」として生きた証がそんなに欲しいのでしょうか?民子は。

鬼頭が縁側で民子に心情を吐露。ほどなく息を引き取る鬼頭。翌日通夜の最中、鬼頭から預かったもののせいで挙動不審の秦野が裏口から外に出ようとする途中で黒谷(前川泰之)に殺されてしまう。あっけないほどあっさりと。黒谷は自分の意思で?それとも誰かの意思で?

鬼頭の死を待っていたかのように東京地検特捜部が乗り込んでくる。久恒に連れられ屋敷から逃げ出す民子。その頃黒谷が小滝に秦野から奪った物を渡す。黒谷までが地検の人間だったのでしょうか?何故?
民子の故郷に2人で逃げるが、久恒が吐血し診療所へ運ばれてしまう。そこに小滝が現れ…



放送日 3月2日(木)21:00~21:54
平均視聴率 13.6%
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