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マルモのおきて あらすじ レビュー 第7話 [マルモのおきて あらすじ レビュー 第7話]

マルモのおきてのあらすじとレビュー:第7話

高木護(阿部サダヲ)は、笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)が誕生日が近いことを知る。暮らしてはじめてから初の誕生日を祝ってやりたいと考えた護、双子に何が欲しいかを尋ねる。

 しかし双子はサンタにお願いしたからと教えてくれない。双子たちはパパがサンタ以外の人に教えたらいけないと言われ、その約束を守りかたくなに口を閉ざす。護はムックや畑中彩(比嘉愛未)に何とか聞きだして欲しいとお願いをする。

 深夜、双子が寝静まったのを見届けた護は、ムックのアドバイスを受けて、サンタへの手紙を探すために双子の宝箱を探索。箱の中にサンタへの手紙を見つけたが、そこに書かれていたプレゼントは「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」。何のことかさっぱりわからず途方に暮れる護。

 牧村かな(滝沢沙織)と食事に行った護は、思い切って付き合って欲しいと告白する。かなからOKをもらい喜んだ護だが、結局双子を引き取ったことを言い出せないままに。

 物置で双子のアルバムを見ていた護は、保育園の連絡帳に「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」の文字を発見する。

 誕生日当日、護は連絡帳に書かれた文章をヒントに商店街の店を回りついに「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」の正体を突き止める。
 
 その夜、3人で誕生日パーティーを開き、護はプレゼントに各店を回って集めた「包装紙」とロール状になった「ぷちぷちの梱包材」にリボンを付けて贈る。大喜びする2人。

 その時、「クジラ」に青木あゆみ(鶴田真由)が訪ねて来る。あゆみは、もう2人には会わないつもりだと告げ、最後にと双子への手作りパンケーキを渡す。双子の元へ戻った護はパンケーキを2人に渡す。

 あゆみを見送り、家に戻ると護はおきてノートに「誕生日は、家族みんなでお祝いすること」と書き込む。護は双子からこれからもずっと誕生日をお祝いしてねと言われ喜びつつ、あゆみの作ったケーキを食べて涙する。
 
 子供には何の罪もないですよ、本当に。



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