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陽はまた昇る あらすじ 感想 第2話 [陽はまた昇る あらすじ 感想 第2話]

陽はまた昇るのあらすじと感想:第2話

入校式を無事に終え、遠野一行(佐藤浩市)は警察学校教官として本格的なスタートを切ることに。一方、宮田英二(三浦春馬)ら遠野教場の訓練生たちも正式に巡査として採用される。警察学校での過酷な試練の日々が幕を開ける。

 さっそく捜査実務の授業を開始した遠野、自ら不審者に扮して訓練生たちに職務質問をさせることに。あっけなく失敗した生徒たち、上手くやるコツを教えてほしいと申し出るが「そんなことは自分で考えてくれ。私は一切教えない」と訓練生たちを突き放す遠野。

 常に命を落とすかもしれない危険をはらむ現場では自分で考えるしかない。遠野がそう考えていても何ら不思議ではありませんな。

 初任教養部長・簑島佐和子(真矢みき)は遠野が教官を続けることに危機感を覚えていた。マニュアル通りの完璧な指導を目指す佐和子にとっては、遠野の行動は目に余るようで、校長の内堀清二郎(橋爪功)に遠野の危険性を直訴する。

 どんな組織でもマニュアル通りに行動する人間が評価されやすいというのを分かりやすく表現しているような。

 翌日、遠野から課せられた過酷なトレーニングに空腹のあまり寮を抜け出してラーメン店に行く生徒たち。警察学校では無断外出は禁止、規則を破れば、退学もありうる。

 引きとめる仲間たちを振り切り、軽い気持ちで抜け出す。ラーメン店に入ると、偶然食事をしていた遠野と鉢合わせに。 しかし怒らない遠野に対し、問いかけるが遠野の答えは決まっている。自分で考えろと。

 そしてその答えが出るまでは授業をしないという遠野。

 知識を教えるだけであれば佐和子の方が適任なんでしょうけれど、現場は常にマニュアルにはないことが起こるもの。その場で瞬間的な判断ができなければ命を落とす、そんな状況で頼るのは自分しかいない。遠野が言いたいことはそういうことなのか。

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