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アスコーマーチ あらすじ レビュー 第7話 [アスコーマーチ あらすじ レビュー 第7話]

アスコーマーチのあらすじとレビュー:第7話

 夏休みに突入したアスコー。直(武井咲)や玉木(賀来賢人)らA組の生徒たちは、インターンシップ制度で一週間とある工場に来ていた。有人(松坂桃李)と微妙な関係にある直、彼の本心が気になっている様子。

 研修にきたアスコー生の指導を任されたのは野口(西岡徳馬)という年配の工員。しかし野口は何も教えようとはせずに、仕事中も競馬新聞を読んだりとまったくヤル気を見せない。このご時世、そんな勤め人がいたらすぐにリストラされちゃいませんかね。

 しかし、野口が実は世界に通用する技術を持った人物であることを教えられる直。にしても凄い職人だからといってつけあがらせてはいけませんな、組織的には。

 そんな中、直は有人との微妙な関係に終止符を打つべく、ついに想いを伝えるが、その答えはノー。

 悲しみのあまり泣きながら家路につく直に、じいちゃんがわんこそばを用意する。こんな励まし方っていいですな、元気出せとか言われるよりも。適度に距離を取りながらも、見守られている感じ。安心しますな。


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アスコーマーチ あらすじ レビュー 第6話 [アスコーマーチ あらすじ レビュー 第6話]

アスコーマーチのあらすじとレビュー:第6話

晴れて永鈴高校の転入試験に合格した直(武井咲)。しかしアスコーを去ることに一抹の寂しさを覚えているのも事実。アスコーモーターショーが終わったら盛大な送別会を開いてくれるという玉木(賀来賢人)たちの言葉にも素直に喜べない。

 多感な高校生だからこそ、他人にどう見られているか、どう評価されているかが気になるんですよね。でも自分のやりたいこと、目指すものが他人から評価されない(と思っている)から葛藤が生まれるわけで。

 そんな中、再び有人(松坂桃李)の父・敏郎(原田龍二)が祥子(菊川怜)と有人の前に姿を現す。怯える祥子はたまたま居合わせた直に連れられて、直の家へと。

 なりゆきで有人とともにしばらく直の家で暮らすことになる。敏郎に住所を教えてしまったことに責任を感じる直は有人に謝るが…

 さらにモーターショー前日、エコカーが壊れてしまうという事件が起きる。必死の修復作業をするA組生徒たちだったが、その最中に直が敏郎に連れ去られて行方不明に。今度こそ有人の居場所を絶対に教えまいとする直に、敏郎が自らの胸中を吐露する。

 結局アスコーに残ることになった直。他人の評価より自分のやりたいことを選んで正解だったのか。


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アスコーマーチ あらすじ レビュー 第5話 [アスコーマーチ あらすじ レビュー 第5話]

アスコーマーチ第5話のあらすじとレビュー :

「アスコーモーターショー」向けのエコカー製作も大詰めを迎えながら、転入試験を控えた直(武井咲)は身が入らない。転職活動が佳境の会社員が仕事に身が入らないのと同じですな。

 そんな状態の直が玉木(賀来賢人)に怪我を負わせてしまう。しかも転入試験の準備で忙しいから、エコカー作りに意味がないと言い放つ。完全な逆ギレ、よくいますな自分がテンパっていると八つ当たりしてしまう輩が。

 当然、直はエコカー製作のリーダーを解任される。結局大事なものは環境なのか。環境、居場所は人がつくっているということに気がつくにはもう少し時間がかかりそうな直。

 確かに形が大事なんですけどね、高校生には。


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マルモのおきて あらすじ レビュー 第7話 [マルモのおきて あらすじ レビュー 第7話]

マルモのおきてのあらすじとレビュー:第7話

高木護(阿部サダヲ)は、笹倉薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)が誕生日が近いことを知る。暮らしてはじめてから初の誕生日を祝ってやりたいと考えた護、双子に何が欲しいかを尋ねる。

 しかし双子はサンタにお願いしたからと教えてくれない。双子たちはパパがサンタ以外の人に教えたらいけないと言われ、その約束を守りかたくなに口を閉ざす。護はムックや畑中彩(比嘉愛未)に何とか聞きだして欲しいとお願いをする。

 深夜、双子が寝静まったのを見届けた護は、ムックのアドバイスを受けて、サンタへの手紙を探すために双子の宝箱を探索。箱の中にサンタへの手紙を見つけたが、そこに書かれていたプレゼントは「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」。何のことかさっぱりわからず途方に暮れる護。

 牧村かな(滝沢沙織)と食事に行った護は、思い切って付き合って欲しいと告白する。かなからOKをもらい喜んだ護だが、結局双子を引き取ったことを言い出せないままに。

 物置で双子のアルバムを見ていた護は、保育園の連絡帳に「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」の文字を発見する。

 誕生日当日、護は連絡帳に書かれた文章をヒントに商店街の店を回りついに「かしゃかしゃ」と「ぷちぷち」の正体を突き止める。
 
 その夜、3人で誕生日パーティーを開き、護はプレゼントに各店を回って集めた「包装紙」とロール状になった「ぷちぷちの梱包材」にリボンを付けて贈る。大喜びする2人。

 その時、「クジラ」に青木あゆみ(鶴田真由)が訪ねて来る。あゆみは、もう2人には会わないつもりだと告げ、最後にと双子への手作りパンケーキを渡す。双子の元へ戻った護はパンケーキを2人に渡す。

 あゆみを見送り、家に戻ると護はおきてノートに「誕生日は、家族みんなでお祝いすること」と書き込む。護は双子からこれからもずっと誕生日をお祝いしてねと言われ喜びつつ、あゆみの作ったケーキを食べて涙する。
 
 子供には何の罪もないですよ、本当に。



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