So-net無料ブログ作成
検索選択
けものみち ブログトップ

けものみち 感想 あらすじ 第8話 [けものみち]

けものみちの感想とあらすじ 第8話:鬼頭の死~莫大な遺産

民子(米倉涼子)は久恒(仲村トオル)から小滝(佐藤浩市)の正体が地検の特捜部で汚職事件を担当していた桐沢柊次だと告げる。ようやく瓦解しました、小滝の動向が。小滝の車に乗り込んだ秦野(吹越満)は改めて小滝が鬼頭(平幹二郎)を選ぶように迫られ動揺を隠し切れず。段々と崩壊していくようです、秦野。

みるみる衰弱していく鬼頭が秦野に遺言書を作らせる。その秦野には外部記憶装置を託す。莫大な財産よりも更に価値があるものらしい。一体何が?非常に気になりますが。
民子は受け継ぐ財産を全てマスカレード名義に書き換えるように秦野に指示。芳仙閣を買い取ろうとしたり、会社に財産を残そうとしたり、「人」として生きた証がそんなに欲しいのでしょうか?民子は。

鬼頭が縁側で民子に心情を吐露。ほどなく息を引き取る鬼頭。翌日通夜の最中、鬼頭から預かったもののせいで挙動不審の秦野が裏口から外に出ようとする途中で黒谷(前川泰之)に殺されてしまう。あっけないほどあっさりと。黒谷は自分の意思で?それとも誰かの意思で?

鬼頭の死を待っていたかのように東京地検特捜部が乗り込んでくる。久恒に連れられ屋敷から逃げ出す民子。その頃黒谷が小滝に秦野から奪った物を渡す。黒谷までが地検の人間だったのでしょうか?何故?
民子の故郷に2人で逃げるが、久恒が吐血し診療所へ運ばれてしまう。そこに小滝が現れ…



放送日 3月2日(木)21:00~21:54
平均視聴率 13.6%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち 感想 あらすじ 第7話 [けものみち]

けものみちの感想とあらすじ 第7話:麻布の女帝、衝撃の死


食事に毒物を混入された鬼頭(平幹二郎)、一命は取り留めたものの民子(米倉涼子)に疑いの目が向けられる。ついに警察を辞する久恒(仲村トオル)が出版社に乗り込む。鬼頭の事を記事にするために。

民子は米子(若村麻由美)を呼び出し、何故毒を盛ったかを尋ねる。犯人は米子。民子は鬼頭に連れられ風呂場の裏へ。そこには黒谷(前川泰之)と米子の姿が。黒谷にしなだれかかる米子だが、彼の手にはナイフが。鬼頭の命を受け、米子を殺すために。すぐに察知した米子、自ら身体を押しつけ刃の餌食に…両手を広げて飛び込んで行く姿は空恐ろしさを感じました。

一方情報を提供したにも関わらず、記事になっていないことを確かめるために出版社に乗り込む久恒。編集長からは鬼頭の記事を掲載出来ない、さらには鬼頭を追っていた記者がキリサワシュウジという男を追っていたことを話す。キリサワと呼ばれる男はまぎれもなく小滝(佐藤浩市)本人であった。何故鬼頭を追っているとキリサワこと小滝に辿り着くのか?謎は深まるばかりです。

鬼頭は自らの死が近いことを悟り、遺言を残そうとする。自分の財産を全て民子に残すと秦野(吹越満)に告げる。さらにもう一つ願いが。小滝を殺すこと。一方、芳仙閣では間宮(長谷川朝晴)と談笑する小滝の姿が。間宮は民子に利用されるだけの存在かと思っていましたが、さにあらず。果たしてこの先どうなるのか、今もって分かりません。



放送日 2006年2月23日(木)21:00~21:54
平均視聴率 13.4%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち レビュー あらすじ 第6話 [けものみち]

けものみちのレビューとあらすじ 第6話:愛人の意地

鬼頭(平幹二郎)に刀を突きつけられた小滝(佐藤浩市)だが、臆することなく民子(米倉涼子)を自分の女だと言う。しかも寝た事のない民子の体に惚れたと言う。結局ふすまに刀を突き刺し、鬼頭の屋敷を後にする民子。
その後ホテルに戻って来た小滝をなじる民子だが、逆に民子の会社であるマスカレードの取締役を降りると言い出す。全く真意が掴めない小滝の行動ですが、納得する形で今後その狙いが分かるのでしょうか、本当に。

増々病気が進行している様子の久恒刑事(仲村トオル)は、民子の事件を入り口に鬼頭の犯罪を暴こうと捜査をしていた。だが後日、交通課への異動を命ぜられてしまう。まぁ到底おとなしく引き下がるはずもないとは思いますが。

一方小滝の後ろ盾を失い、有名ブランド「ベルコッティ」との提携が暗礁に乗り上げそうになり、民子はかつて店を奪った結城(野川由美子)に紹介を申し出るが、復讐の機会とばかりに民子に土下座を要求する。結局ベルコッティとは喧嘩別れしたので、役に立てないと言われる。
溜飲を下げる結城だが、この程度で満足出来るような代物だとは思えないのですが、奪われた銀座の店は。

屈辱にまみれる民子は小滝の携帯にかけるが繋がらず、支配人室にかけても女性に留守だと言われる。が、電話に出た女性とは、民子の秘書・光恵(田丸麻紀)で…一体小滝はどこを目指しているのか全くもって分からなくなってきました。

鬼頭に言われ米子(若村麻由美)と黒谷(前川泰之)が結婚することに。深謀遠慮がありそうな米子が民子の店に現れ鬼頭の世話を民子に託す。その夜民子が鬼頭に食事をさせていると突然の嘔吐。駆けつけた秦野(吹越満)に医師が食事に毒物が混入された形跡があると告げる。本当に民子は鬼頭の殺害を?相変わらず先の読めないドラマです。



放送日 2006年2月16日(木)21:00~21:54
平均視聴率 12.9%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち 感想 あらすじ 第5話 [けものみち]

けものみちの感想とあらすじ 第5話:想定外の女帝

鬼頭(平幹二郎)の屋敷で知り合った若手代議士の間宮(長谷川朝晴)に近づく民子(米倉涼子)。自らのマスカレードの事業拡大に利用する腹づもりらしい。全て鬼頭の思惑の中で生きることを良しとしない民子なりの考えのようですが、果たして…

奈々美(上原美佐)が民子を挑発するかのように店の売上げを着服する。民子が放火犯だと信じて疑わない奈々美は味方だと信じていた久恒刑事(仲村トオル)を呼び出し民子を逮捕させるつもりだったが、逆に久恒は奈々美の過去を調べあげ、それを話し始める。屈辱にまみれる奈々美、またもや遺恨勃発ですが、どんなリベンジをするのか?何だか一人世界観が違うような気が…

芳仙閣を訪れる民子。料理を2人前注文する民子に初音(東ちづる)は食べる気満々だったのだが、そこに間宮が現れとんだ恥をかかされる。とても滑稽でした、初音さん(笑)
間宮がマスカレードのために取締役候補を集めてくるが、社会的に地位のある人間が必要との言葉を受け小滝(佐藤浩市)に依頼をすることに。その場に居合わせた秦野(吹越満)が鬼頭に報告をすると告げて出て行く。

当然のように鬼頭に呼び出された小滝、米子(若村麻由美)からの連絡を受け、屋敷に急ぐ民子が目にしたものは、鬼頭に刃をのど元に突きつけられた小滝。あろうことか小滝が民子を自分の女だと告げ…小滝さん何を言い出すのでしょうか。



放送日 2006年2月9日(木)21:00~21:54
平均視聴率 13.3%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち あらすじ レビュー 第4話 [けものみち]

けものみちのあらすじとレビュー 第4話:女帝の激突

結局久恒刑事(仲村トオル)は民子(米倉涼子)に唇を重ねたのは、同情?哀れみ?
謎の多いドラマにさらに謎が一つ増えただけでした…

小滝(佐藤浩市)が婚約者だと言っていた女性は、実は関東高速道路の香川会長の愛人であったが鬼頭に逆らう香川への見せしめとして弁護士の秦野(吹越満)に殺害されてしまう。

芳仙閣にて民子は小滝への熱い想いを吐露する。そして小滝も。でしたが、民子は確かに小滝に想いを寄せているようですが、嘘ばかりついている小滝は何か裏があるようにしか見えません。一体どこまで嘘に塗り固められているのでしょうか。

鬼頭の元に香川の後継者の会長になった熊谷が挨拶に来る。見送るように言われた民子。戻ってきた民子と米子(若村麻由美)が口論になり、ついに殴り合いに。最初から犬猿の仲でしたからね、この二人は。
むせび泣く米子に啖呵を切る民子。このまま引き下がるような女ではないでしょうね、米子は。



放送日 2006年2月2日(木)21:00~21:54
平均視聴率 15.5%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち あらすじ レビュー 第3話 [けものみち]

けものみちのあらすじとレビュー 第3話:本物のワル

久恒刑事(仲村トオル)が寛次(田中哲司)が放火で殺された夜、芳仙閣で民子(米倉涼子)と小滝(佐藤浩市)が一緒だったことを問いつめるが、小滝はその日芳仙閣には行ってないと言い出す。小滝もかなりの曲者のようですが、未だ真の狙いははっきりせず…

捜査を続ける久恒が、ニュー・ローヤル・ホテルに不審を抱き始める。

民子は鬼頭(平幹二朗)に用意してもらった3千万で著名宝石業者・オラクルと取引きを試みるが、やって来た柏木(鹿内孝)が用意したものはどれも安物で民子は屈辱にまみれる。
が、翌日民子の元へ最高級の宝石が届けられる。鬼頭の仕業らしい。どれだけの権力者なんすか。

ニュー・ローヤル・ホテルのバーで飲んでいる民子と小滝の前に、久恒が現われる。小滝が先日芳仙閣に行っていないと言った理由は、公になることで婚約者であるホテルの社長令嬢に知られることを恐れたからだと説明する。何だか急にスケールが小さく見えてしまったんですが、小滝サン。

数日後鬼頭家から黒谷(前川泰之)の運転する車で帰宅する民子が、駐車場で黒谷に襲われる。抵抗する民子の前に、久恒が現れる。黒谷を追い払った久恒が突如民子の唇に…えっ?なんで??

【中古本】 けものみち (上) (新潮文庫)

【中古本】 けものみち (上) (新潮文庫)
価格:200円(税込、送料別)



放送日 2006年1月26日(木)21:00~21:54
平均視聴率 16.1%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち レビュー あらすじ 第2話 [けものみち]

けものみちのレビューとあらすじ 第2話:愛人vsお局様

ジュエリーショップを開いた民子(米倉涼子)の元へ、かつて工房・輝で一緒だった奈々美(上原美佐)がやって来る。はなから寛次(田中哲司)を殺したのは民子だと疑っている様子の奈々美だが、民子は光恵(田丸麻紀)に奈々美が望むなら見習いとして雇うように指示する。

民子に疑惑を持つ久恒刑事(仲村トオル)は、事件当日の民子のアリバイを調べるため宝仙閣へ。女将・初音(東ちづる)にあしらわれるが、仲居の美代子(星野真理)から事件当日のことを聞き出す。小滝(佐藤浩市)の思惑通り、民子のアリバイが証明されるが、全く信用してない様子。それにしても具合が悪そうです、とても気になります咳が。セリフより(笑)

そしていよいよというべきか、本領発揮の民子。かつて自分が師事した結城(野川由美子)を呼び出し、銀座の店を譲れと迫る。結城が民子のデザインを盗作したことを公表すると脅して。結局店を譲ることを承諾する結城、このまま引き下がるとは思えないキャラでしたが。

民子の元を訪ね、久恒の件を持ち出し口止め料を要求する初音。哀れむように500万の小切手を渡す民子。屈辱にまみれた初音もこのまま引き下がるとは思えぬ様子。
民子の元に大学を退学した奈々美がやって来る。それぞれが後々民子を追いつめるんでしょうな、きっと。

話の展開がまるで黒革の手帖のような気がしてきました。まぁ実に松本清張らしいストーリー展開と言えばそれまでですが。

▼DVD-BOXが最安値で▼


放送日 2006年1月19日(木)21:00~21:54
平均視聴率 16.2%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

けものみち 第1話 あらすじ レビュー [けものみち]

けものみち 第1話のあらすじとレビュー:裸の女王

さすがは松本清張原作といった感じで、見終えた後も謎だらけでした。
成沢民子(米倉涼子)は寝たきりの夫・寛次(田中哲司)を抱え働きづめの毎日。ある日民子は自らが勤める旅館「宝仙閣」の女将・初音(東ちづる)に小滝(佐藤浩市)という男を紹介される。唐突に民子に頼みごとをする小滝。展開が唐突過ぎて今のところはさっぱり話が見えません。

後日、小滝が支配人を務めるホテルで、弁護士・秦野(吹越満)が宝石を買う場面に立ち合わされる民子。そして過去を全て捨て去るように小滝に言われ、ある決意をする民子。それは寝たきりの寛次との決別、即ちこの世から消し去ることだった。
人間追い詰められると、見ず知らずの人間でも頼ってしまうものなんでしょうか…

思い通り寛次を焼死させた民子は、秦野に連れられいかにも大物の鬼頭(平幹二朗)の元へ連れられる。そして鬼頭に力の程を見せるように要求する民子、その結果はジュエリーコンクールでの大賞受賞という結果。さらに、自分の宝石店を構える民子。
一体今後どんな展開が待っているのか、予想がつきません。

 【中古】DVD けものみち (2006) BOX

 【中古】DVD けものみち (2006) BOX
価格:13,630円(税込、送料別)



放送日 2006年1月12日(木)21:00~22:04
平均視聴率 16.4%
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ
けものみち ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。