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アスコーマーチ あらすじ 感想 第3話 ブログトップ

アスコーマーチ あらすじ 感想 第3話 [アスコーマーチ あらすじ 感想 第3話]

アスコーマーチ第3話のあらすじと感想:

本格的に転入の準備を進め始めた直(武井咲)。

そのことを祖父(笹野高史)に知られ大ゲンカに。勢いで家を飛び出した直は、養護教師の杉崎(白石美帆)の自宅に泊めてもらうことに。

アスコーの生徒たちがそれぞれ自分のやりたいことを見つけているのに、自分が何をしたいのかまだ分かっていないことに気付く直。

ある日の放課後、直は電気科実習室でオルゴールを作っている広瀬(石田卓也)を見かける。強面の外見とは裏腹に、繊細な音色を奏でるオルゴールとそれに情熱を注ぐ広瀬の姿に感動する直。目標を失っているときに、それに向かって一心不乱に努力する姿というのは、魅かれるものがあります。

広瀬はそのオルゴールを桃(剛力彩芽)にプレゼントしたいと考えていた。

次の日の朝、桃の下駄箱にオルゴールを入れて様子を伺う広瀬と直。しかし桃の「怖い、ていうかキモい」という反応に広瀬はショックを受けてしまう。

桃と同じクラスの男子生徒たちにまで馬鹿にされた広瀬は、思わず彼らを殴って大怪我をさせてしまう。まぁ人の恋路を邪魔する奴は…って感じですけど。

広瀬は退学処分になるが、直は広瀬の退学を阻止するために動く。結局自身の転入の準備はそっちのけ、環境を変えるということと逃げるということは別物であると訴えたいのかな。


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